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太陽のタイタン/Sun Titan

提供: MTG Wiki
Sun Titan / 太陽のタイタン (4)(白)(白)
クリーチャー — 巨人(Giant)
警戒
太陽のタイタンが戦場に出るか攻撃するたび、あなたの墓地にあるマナ総量が3以下であるパーマネント・カード1枚を対象とする。あなたはそれを戦場に戻してもよい。
6/6

白のタイタンは警戒と3マナ以下のパーマネント・カードのリアニメイト。

基本セット2011内でも、テューンの戦僧/War Priest of Thuneや霊気の達人/Aether Adeptなどをリアニメイトすればボード・アドバンテージを稼げる可能性があるなど、187クリーチャーとの相性は良好。攻撃ついでにブロッカーや後続を復活できる点も心強く、警戒とあわせてがっちりと戦場を制圧できる。

スタンダードでは、主に青白コントロールのフィニッシャーとして活躍している。ETB能力があるため、即座に除去されてもアドバンテージを確保でき、対戦相手のデッキタイプを問わない点が評価されている。ただ、除去の薄いビートダウンデッキ相手には、より攻撃的な悪斬の天使/Baneslayer Angelのほうが有力なことも多く、サイドボードで入れ替わることもある。

同デッキには自力で墓地に行きやすいフェッチランド、地盤の際/Tectonic Edge、ジェイス・ベレレン/Jace Belerenなどがあるため、リアニメイトする対象に困ることもまずない。Caw-Bladeでも少数採用されることがあり、そこでは上記のカードに加えて各種クリーチャーと装備品も候補となる。

モダンではサヒーリコンボに採用され、レガシーのThe Rock、ヴィンテージのオース、ドレッジなどでも活躍している。環境が広ければその分3マナ以下の強力なパーマネントも多く、これらを再利用できるだけで大きなアドバンテージを稼げるからだ。リアニメイトされるカードとしては、幻影の像/Phantasmal Image、破滅的な行為/Pernicious Deed、ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil、サヒーリ・ライ/Saheeli Rai、死の国からの脱出/Underworld Breachなど、様々なカードが挙げられる。

統率者戦でも白絡みのデッキで利用される。優秀なマナレシオとアドバンテージ獲得力はもとより、デッキによっては無限コンボなどのコンボパーツとしての役割を担える用途の広さが評価されている。それも手伝ってか統率者戦用セットの構築済みデッキでは再録機会が多く、カードパワーに対してシングルカード価格は非常に安価。初心者にもやさしいカードである。

関連カード

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サイクル

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基本セット2011のタイタン・サイクル。いずれも神話レアで6マナダブルシンボル6/6の巨人であり、戦場に出たときと攻撃したときに誘発する誘発型能力を持つ。基本セット2012でも引き続き再録されている。

脚注

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参考

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